写真修正の技術は日進月歩。会ってびっくり!を避ける方法
- 2008/09/20
照明の加減や背景を工夫して、商品を “より良く” 見せる努力は当然必要だとは思います。
デリヘル店のコンパニオン紹介写真でも、プロのカメラマンを雇い「より綺麗に・より可愛い」クオリティの高いものが掲載されるようになりました。

また、写真の撮影方法だけでなく、Photoshop(フォトショップ)などの画像編集ソフトを使えば、一般の人でも容易に写真の修整ができます。
しかし、必要以上に修正を加え、元の商品と大きく異なってしまった写真の場合、ユーザーへの「裏切り行為」にもなりかねません。 期待を裏切られたユーザーは、その店(会社)の商品を色眼鏡で見てしまうばかりか、2度と購入してくれない可能性も高いでしょう。
フォトショップで美女に加工(YouTube)
風俗業界は特殊?
この言葉で片付けてしまうのは簡単ですし、事実、グラビア業界においては写真修正(あざ・クマ・しわの削除)は日常茶飯事に行われています。
「それよりマシ」と言えなくもありませんが、流行なんですかね、アダルトサイトなどでも良く見かけるようになった、ダッ〇ワイ〇みたいな写真、少なくありません...。(だったらフルモザイクにしてよ!)

ちょっとした怪我やタトゥーを隠したりする修正は仕方がないにしろ、本人(?)の面影を残しつつ「会ってびっくり」なんて事のないように、利用者側でも写真を見分けるスキルを高めたいものです。
とは言うものの、写真と明らかに違う女の子が来た場合でも、良い意味で期待を裏切られることも「たまには」あります。 また、修整をしていなくても、写真と実物とでは元々大きなひらきがあるのは当然です。
そう考えると、写真やプロフィールはあくまで参考であって、嫌な思いをしたくないのであれば、店舗型ヘルスや顔写真を公開しているホテヘルに行けば?という結論に至ります。
でもそうかな...?
誠心誠意営業しているデリヘル店もあるわけですから、「どっちの店に行きたい?」と聞かれれば言わずものがなでしょう。
あからさまなものは別として、写真修正を見抜くのは難しい…

ただ、写真を見渡していると、「んっ?、何かおかしいな。」と思う事があります。
その子を指名しようと思っていただけに、気分が盛り上がっているため「気のせいだな」「角度の関係でそう見えるんだ」など都合のいい解釈をしてしまいがちですが、この「んっ?何かおかしいな…」、あたります。
気のせいではありません。
完璧に修正を見抜くのは不可能ですが、写真を眺めて「んっ?何かおかしいな…」と思ったら「引く」のが吉です。
