風俗遊びの自己管理、札幌ススキノの風俗店火災をうけて
- 2008/04/29
残念ながら数年に一度、風俗店での痛ましい火災事故が起きてしまいます。
2001年には新宿歌舞伎町の雑居ビル火災で、44人もの死者を出す大惨事が発生しており、このような事故に巻き込まれない為にも遊ぶ店と場所、方法は慎重にならなければならないと考えさせられます。
デリヘルのプレイ場所、ホテル選びも慎重に
デリヘルやホテヘルの場合、もちろん店舗で遊ぶわけではありませんが、利用するホテルの立地や造りなどを考える必要があるかもしれません。
東京都内の池袋や新宿、渋谷などの繁華街にあるラブホテルの立地は、お世辞にも良いものではなく、かなりの密集した地域に軒を連ねています。
ですから、自分がいるホテル以外で火災が発生した場合にも注意が必要です。
ホテルの部屋は、なるべく下の階、階段近く
妻帯者でなくても、風俗遊びは御忍びでする場合が多いわけで、予期せぬトラブルに巻き込まれない為に、ホテルの部屋選びにさえ注意を払った方が無難です。
万が一に備え、例えば階段や非難はしごに近く、なるべく下の階にある部屋を選ぶのがベターではないでしょうか。
プレイ前にテンションが下がってしまいそうですが、余計な心配をしないで楽しむためにも、できる限りリスクは軽減はしておきたいものです。
風俗遊びは手ぶらで
被害届けを出しづらい状況にあるため、風俗店でのスキミングや窃盗被害が増えていると聞きます。店内にいる他の客によるものが多いようですが、あってはならないことですし店や対応してくれる女の子を疑うつもりもありませんが、個人情報は「いつ」「どんな形」で流出するかわかりません。
ですから、こんな被害に合わないためにも風俗遊びは手ぶらで行く事ををオススメします。
特に「免許証」や「クレジットカード」などは持参せずに、必要最低限のお金だけを持って行くようにしましょう。
当然、店とのトラブルにならないように、「ルールを守ってマナー良く遊ぶ」と言うのが大前提です。
病気のリスク
先進国で唯一と言っていいほど「HIV感染者」が増えている日本。
これは、性病に対する知識の無さと、これらを軽率に捉えている結果だと思います。
衛生検査を行っている店舗も増えてはきていますが、最終的な管理は対応する女の子に委ねられます。(当然遊ぶ側の人間にも。)
一時の快楽や雰囲気を求め、清潔さを保てないようなプレイをしたのでは双方に病気のリスクが付きまといます。
女の子は当然客側に清潔さを求めますが、遊ぶ側の人間が女の子に求めても良いのではないでしょうか?
ただ、それを言葉で表すとどうしても「指示」のようになってしまい、その場の雰囲気は台無しになってしまいます。
お互いの身体を洗うように上手く持っていければいいのですが中々そうはいきません。
そんな時は、正直に話すのが一番
「気分を悪くさせるつもりは無いけど...」と前置きをした上で、相談事をするような口調で話せば女の子にも伝わってくれるはず。
機械的に身体を洗われるより、お互いの身体を洗う方がそれ自体が楽しくなりますし清潔なプレイも保てます。
従業員やドライバーさんへの気配りもトラブル回避の手段
時間に追われ走り回るドライバーさん。店長から急かされ、女の子には気を使い、想像するに大変な仕事だと思います。
女の子を予約する際、店側には余裕をもった時間の管理と伝達をお願いしたいのは勿論ですが、利用者の方も「遅れて当たり前」という気持ちで待っていた方がイライラせずに済みます。
そういう気持ちの準備ができていないと、万が一遅れて到着した時に、女の子やドライバーに嫌な態度を見せてしまう可能性があります。
遅れた方が悪いと言えばそれまでですが、こんな事から店とのトラブルが始まるのではないでしょうか。
普通なら許される女の子への言動も、最初の印象が悪かったばかりに泣きつかれ、ドライバーや店員からのフォローを貰えず「出入り禁止」や「女の子からの指名拒否」にいたるケースも考えられます。
「ご苦労さん」「今日は忙しいの?」「缶コーヒー飲む?」、こんなやり取りをドライバーともできる、余裕を持った風俗遊びを心掛けたいものです。
最後に
湿っぽい話になってしまいましたが、ちょっとした事に注意するだけで余計なトラブルや事故・病気に巻き込まれるのを回避できるのです。
ホテルに向かう時や女の子を前にした途端、用を済ますことだけに夢中になってしまいますが、快適な風俗遊びの為に事前準備はしっかり整えましょう。
こんなことに注意しながら... さぁ! 今日はどこへ行こうかな。
