コンパニオンの接客、恋人のような感じがお好み? それとも丁寧?
- 2008/05/30
デリヘルやホテヘルで遊ぶ回数が増えるにつれ、様々なタイプ・パターンのコンパニオンに遭遇します。顔やスタイルは仕方が無いにしろ、店の方針やコンセプトと女の子自身の努力次第で何とかなる「接客態度」には、それなりのものを期待したいものです。
店舗により様々な接客方針
Delipotでは、デリヘル・ホテヘルの店舗情報をご登録いただく際、アンケートのような形で色々な項目のご質問をさせていただいています。
その中に、「コンパニオンの接客方針は?」という項目を設け、
- 恋人のような接客
- フレンドリーな接客
- 丁寧な接客
- ご奉仕接客
- コンパニオン独自の接客
という5種類の回答を用意し、一つだけ選択していただくようお願いしました。
王道はやはり恋人のような接客?
風俗、特に出張型のデリヘルなどに通う身としては、性的欲求を満たすだけでなく、女の子とのまったりとした恋人感覚の雰囲気も味わいたいもの。
そういった意味では、店舗側も女の子の基本的な接客態度にこれを要求する場合が多く、現時点では最も多い回答となっています。
高級店に多い丁寧な接客
高級ソープのように「三つ指ついてお辞儀をし...」ここまで求める人は少ないでしょうが、言葉遣いや客の衣装の整理の仕方、シャワー後の体の拭き方まで、失礼の無いように気を配る女性がいます。
この項目を選択した店舗は、「高額料金に見合うサービスを」という高級店や、コンパニオンの年齢層が25歳~30歳代の店や人妻店に多く見られました。
ギャル系の店に期待していた、フレンドリー接客
年齢層の若いギャル系の店や、コンセプトが「学園」の店舗が選んでくれるのでは、と思っていましたが、実はこの項目を選択しているのは、今のところ数店舗しかありません。
若い子の特権で明るく楽しい雰囲気の中、「ショート」で抜きたい人にはこういう接客も好まれるのではと思っていましたが、一歩間違うとクレームに発展しかねないこのフレンドリー接客、店側からすればリスキーなんでしょうか。
人妻店やフェチ系店舗が選択「ご奉仕接客」
丁寧な接客と重複する部分もありますが、よりお客様重視のこのご奉仕接客は、ヘルスサービス以外、例えば耳掻きやマッサージ、マットなどを基本サービスに組み入れている店舗が選択してくれました。
至れり尽くせりのサービスをご希望の方は、こういった店舗で遊んでみてはいかがでしょうか。
最終的には「女の子の独自接客」
恋人接客の次に選択した店舗が多い「独自の接客」 これには2種類あると思うのですが、一つは店側はサービス以外の部分は全て女の子に任せている場合、もう一つは基本線は恋人のような接客を要求しつつ、そのアレンジや方法は女の子に任せている、と言うもの。
マニュアル的な接客ではなく、より楽しい時間を提供してくれる場合も多いと思いますが、女の子に基礎的な接客講習や店舗コンセプトが植え付けられていない場合、得られる満足感の差が大きくなり、女の子に店の印象を依存する割合が非常に高くなる、いわゆる「当たり外れの多い店」になってしまう危険性を秘めています。
あの店だったら嫌な思いをする事は無いだろう
先程も述べたように、コンパニオンの依存度が高い業種だけに、特定の女の子目的で店に通ってくる客も多いと思います。しかし、その特定である女の子が辞めてしまった場合、それについてきた客は店に残ってくれるでしょうか。
それには店に客が付くように、店舗のコンセプトや最低限の接客方針、男性スタッフの対応など “店のカラー” を作る必要が少なからずあると思います。「まあ、この店だったら嫌な思いをする事は無いだろう」「迷った時はあの店」、そんな店を知っておくととても重宝しますよね。